2026/02/25 13:12
春が観葉植物のベストシーズンな理由|今買うべきおすすめ5選
仕事から帰って、玄関を開けた瞬間に目に飛び込んでくるグリーン。
疲れた体と心をやわらかくほぐ してくれるような、あの感覚を知っていますか?

「いつか観葉植物を飾りたい」と思いながら、なんとなく先延ばしにしていませんか?
実は、今この春こそが、植物を迎えるのにいちばんいいタイミングなんです。
今回は、春が観葉植物のベストシーズンである理由と、KARACOでいま手に入れてほしいおすすめの5選をご紹介します。
なぜ春が観葉植物を買うベストシーズンなの?
理由1|植物の「スイッチ」が入る時期だから
観葉植物にとって春は、冬の休眠から目覚める成長の季節です。気温が上がり、日照時間が長くなることで、植物が根を張り、新しい葉を伸ばすためのエネルギーが活発になります。
新しい環境(つまりあなたの部屋)に迎え入れられても、成長期ならではのパワーで環境に順応しやすく、根付きが良い。初心者の方でも育てやすいのが、まさに春買いの最大のメリットです。
理由2|植え替えのベストタイミングと重なっている
もしすでに観葉植物を持っている方にとっても、春は「植え替えの適期」です。根が鉢の底から出てきていたり、水はけが悪くなってきたと感じたら、新しい土・新しい鉢でリフレッシュさせてあげましょう。成長期に入る前に植え替えることで、夏に向けてぐんと育ちます。
理由3|部屋が生まれ変わる感覚がある
春は、なんとなく気分を変えたくなる季節。模様替えをしたり、新しいものを取り入れたりするのに気持ちが動きやすい時期です。一枚の絵を飾るように、グリーンをひとつ置くだけで、お部屋のムードがぐっと変わります。毎日帰ってくるのが少し楽しみになる—それだけで、日々のストレスをやわらげてくれる「場所」が生まれます。

春に迎えたい!KARACOおすすめ観葉植物5選
KARACOの植物は、プロが一点一点丁寧に植え替えし、最適な養生期間を経てお届けしています。だから、届いた瞬間から美しい状態で飾れるのが嬉しいポイント。
01|フィカス・ウンベラータ
— 大きな丸葉が、部屋の主役になる
明るいグリーンのハート型の葉が印象的なウンベラータは、インテリア雑誌でも頻繁に登場する定番人気種。存在感があるのに主張しすぎない、絶妙なバランスが魅力です。
春になると新芽がぐんぐん伸び始め、その成長を見守るのも日々の小さな楽しみになります。日当たりの良い室内を好みますが、直射日光は避けて。リビングの窓辺やソファ横に置くだけで、部屋全体がリゾートホテルのような雰囲気に。
02|モンステラ・デリシオーサ
— 独特の切れ込み葉が、空間をアートに変える
南国植物の代名詞ともいえるモンステラ。大きく育った葉の「切れ込み」は、自然が生み出した芸術そのものです。置くだけで空間がおしゃれになる、インテリアグリーンの王様。
春は新葉が展開しやすい季節で、くるくると巻いた新芽がほどけていく様子はとても愛らしい。成長を感じながら育てる喜びが、疲れた日常に小さな潤いを与えてくれます。
03|ガジュマル
— 「多幸の木」と呼ばれる、縁起の良いグリーン
沖縄・東南アジアに自生するガジュマルは、ユニークな幹の形が個性的な観葉植物。「多幸の木」「幸せを呼ぶ木」とも呼ばれ、贈り物にも人気です。
丈夫で育てやすく、多少の水やりの忘れにも耐えてくれる強健な性質は、忙しい会社勤めの方にもぴったり。テラコッタの鉢と合わせて飾るKARACOのガジュマルは、ナチュラルなインテリアにも、シンプルモダンな空間にもなじみます。
04|フィロデンドロン・バーキン / ピンクバーキン
— 葉の模様が、毎回違う表情を見せてくれる
深いグリーンの葉に白いストライプが入るバーキン、そしてピンクがかった淡い模様が美しいピンクバーキン。どちらも「この葉、どうなってるの?」と思わず見入ってしまう、個性的なビジュアルが魅力です。
新しい葉が出るたびに模様が変化するため、育てながら「次はどんな葉が出るかな」というわくわく感が続きます。デスクサイドやシェルフの上に飾ると、空間のアクセントになります。

05|カラテア(マコヤナ / メダリオン など)
— 葉の裏側まで美しい、繊細な模様植物
カラテアは、葉の表面に繊細なペイントのような模様が入る、世界中で人気の観葉植物。KARACOではマコヤナ、メダリオン、フレディなど複数の品種を取り扱っています。
少し湿度を好む性質があるため、霧吹きでの葉水が日課になります。「今日も元気かな」と声をかけながらお世話をする時間が、慌ただしい日々の中のほんの少しのリセット時間になるはず。

植物と一緒に、好きな鉢も選んでみて
KARACOでは植物だけでなく、陶器鉢・セメント鉢・プラ鉢・鉢カバーなど豊富な鉢も取り扱っています。植物のキャラクターに合わせて鉢を選ぶ楽しみも、植物ライフの醍醐味のひとつ。
シンプルなホワイト陶器鉢はどんな植物にも合わせやすく、セメント鉢はインダストリアルなインテリアにぴったり。お気に入りの組み合わせを見つけてみてください。
KARACOの鉢・鉢カバーを見る → https://www.karaco.net/categories/5657282
今年の春こそ、グリーンを迎える「はじめの一歩」を
- 春は植物が環境に馴染みやすく、初心者でも育てやすい
- 成長期に入る前の植え替えも、春がベスト
- 毎日帰ってくる部屋に「自分だけの癒し」をつくれる
「いつか」と思っていたなら、それが今です。お部屋に一鉢グリーンを迎えることで、仕事帰りの疲れた自分を、少しだけやさしく迎えてあげられる空間をつくってみませんか。
KARACOでは、プロが丁寧に植え替え・養生を施した状態の植物を一点ずつお届けしています。届いた日から、美しいグリーンを楽しめます。
ぜひ、あなただけの一鉢を見つけてみてください。
Botanical Market KARACO — Hospitality for myself. ワタシらしく、自分をおもてなし。
